イビサセラムProとイビサクリームの違いは?成分・価格・使い心地を比較

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デリケートゾーンやVIOラインの黒ずみ、下着による継続的な摩擦やカミソリを用いた自己処理後の色素沈着は、多くの女性が誰にも相談できずに抱え込んでいる深刻な悩みです。パートナーからの視線に対する不安や水着・下着を着用したときの心配を解消したくて、市販のボディケア製品を試してみても効果の実感がなく、諦めている場合も少なくありません。   

こうしたデリケートゾーンの悩みに特化した医薬部外品スキンケアブランド「Ibiza Beauty(イビサビューティー)」から展開されている2大人気アイテムが、「薬用イビサセラムPro」と「薬用イビサクリーム」です。どちらも厚生労働省から効能効果が認められた医薬部外品です。

しかし、配合成分の処方設計、美白メカニズム、テクスチャー、価格帯、そしてターゲットとする肌状態には明確な違いがあります。   

本記事では、2つの製品の成分構成や使用感、定期コースの年間継続費用、解約条件、返金保証制度までを徹底的に比較します。購入を検討している読者が疑問や不安を完全に解消して最適な商品を選択できるようにわかりやすく解説します。   

目次

イビサセラムProとイビサクリームの違いを比較

イビサビューティー(Ibiza Beauty)が展開する「薬用イビサセラムPro」と「薬用イビサクリーム」は、どちらもデリケートゾーンの黒ずみケアを目的に開発された医薬部外品です。

薬用イビサセラムProは、イビサシリーズにおける最上位版プレミアム美白美容液として開発された製品です。

薬用イビサクリームは、ブランドを代表するロングセラーのデリケートゾーン用薬用美白クリームで、累計販売実績と知名度において高い市場シェアを誇ります。 

ひと目でわかる比較表|有効成分・内容量・使い心地・価格

イビサセラムProとイビサクリームの仕様、成分、価格を比較しました。

薬用イビサセラムPro薬用イビサクリーム
分類(薬事区分)医薬部外品(薬用美白美容液)医薬部外品(薬用美白クリーム)
販売名美白W美容液 M薬用Ibiza美白クリーム
内容量(1本)30mL(約1ヶ月分)35g(約1ヶ月分)
有効成分3種類
アルブチン、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K
2種類
トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K
テクスチャー・質感さらっと浸透するセラム(少し粘度のある美容液)みずみずしく伸びの良い乳液に近いクリーム
使用感の仕上がり
(※感じ方には個人差があります)
サラサラ・ツルツル(ベタつかない)しっとり・もっちり(高い保湿保護膜)
無添加処方5つの無添加
(合成香料、着色料、鉱物油、アルコール(エタノール)、パラベン)
6つの無添加
(合成香料、着色料、アルコール(エタノール)、タール色素、パラベン、紫外線吸収剤)
単品通常価格16,280円(税込・送料無料)7,700円(税込)+送料550円
定期初回価格10,780円(税込・送料無料)6,545円(税込・送料無料)
定期継続価格(2回目〜)2回目 10,780円(税込・送料無料)
3回目以降 9,702円(税込・送料無料)
2回目以降 6,545円(税込)+送料550円
返金保証制度返金保証制度あり返金保証制度あり
解約条件回数縛りなし(次回お届け7日前までに連絡)回数縛りなし(次回お届け7日前までに連絡)
こんな人におすすめ本気で黒ずみを改善したい、浸透力と成分数を重視摩擦から予防したい、保湿力とコスパを重視
分類(薬事区分)【薬用イビサセラムPro】
医薬部外品(薬用美白美容液)
【薬用イビサクリーム】
医薬部外品(薬用美白クリーム)
販売名【薬用イビサセラムPro】
美白W美容液 M
【薬用イビサクリーム】
薬用Ibiza美白クリーム
内容量(1本)【薬用イビサセラムPro】
30mL(約1ヶ月分)
【薬用イビサクリーム】
35g(約1ヶ月分)
有効成分【薬用イビサセラムPro】
3種類
アルブチン、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K
【薬用イビサクリーム】
2種類
トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K
テクスチャー・質感【薬用イビサセラムPro】
さらっと浸透するセラム(少し粘度のある美容液)
【薬用イビサクリーム】
みずみずしく伸びの良い乳液に近いクリーム
使用感の仕上がり
(※感じ方には個人差があります)
【薬用イビサセラムPro】
サラサラ・ツルツル(ベタつかない)
【薬用イビサクリーム】
しっとり・もっちり(高い保湿保護膜)
無添加処方【薬用イビサセラムPro】
5つの無添加
(合成香料、着色料、鉱物油、アルコール(エタノール)、パラベン)
【薬用イビサクリーム】
6つの無添加
(合成香料、着色料、アルコール(エタノール)、タール色素、パラベン、紫外線吸収剤)
単品通常価格【薬用イビサセラムPro】
16,280円(税込・送料無料)
【薬用イビサクリーム】
7,700円(税込)+送料550円
定期初回価格【薬用イビサセラムPro】
10,780円(税込・送料無料)
【薬用イビサクリーム】
6,545円(税込・送料無料)
定期継続価格(2回目〜)【薬用イビサセラムPro】
2回目 10,780円(税込・送料無料)
3回目以降 9,702円(税込・送料無料)
【薬用イビサクリーム】
2回目以降 6,545円(税込)+送料550円
返金保証制度【薬用イビサセラムPro】
返金保証制度あり
【薬用イビサクリーム】
返金保証制度あり
解約条件【薬用イビサセラムPro】
回数縛りなし(次回お届け7日前までに連絡)
【薬用イビサクリーム】
回数縛りなし(次回お届け7日前までに連絡)
こんな人におすすめ【薬用イビサセラムPro】
本気で黒ずみを改善したい、浸透力と成分数を重視
【薬用イビサクリーム】
摩擦から予防したい、保湿力とコスパを重視

イビサセラムProが気になった方へ

価格やキャンペーン、商品の詳しい内容は公式サイトで確認できます。

※価格やキャンペーン、定期コースの条件は変更される場合があります。

イビサセラムProがオススメな人

下記のような悩みやニーズを持っている人には、「薬用イビサセラムPro」がおすすめです。   

イビサセラムProが向いている人
  • 長年蓄積して定着してしまったVIOやデリケートゾーンの黒ずみを本気でケアしたい人
  • アルブチン・ビタミンC誘導体・グリチルリチン酸2Kの3つの薬用有効成分による多角的な攻めのアプローチを求めたい人
  • 過去に市販のホワイトニングクリームや単一成分のコスメを試したが、満足な実感を得られなかった人
  • 塗布後すぐに下着を穿ける、ベタつきのないさらっとした浸透感重視の美容液を好む人
  • 価格が多少高価であっても、成分構成の充実度と効果の実感スピードを第一に優先したい人

イビサクリームがオススメな人

一方、下記のような悩みやニーズを持っている人には、「薬用イビサクリーム」が最も適しています。

イビサクリームが向いている人
  • 下着の締め付けや歩行時の擦れ、カミソリによる自己処理後の赤みや黒ずみを未然に予防したい人
  • トラネキサム酸の刺激遮断効果で、摩擦に強い健やかな肌環境を整えたい人
  • デリケートゾーンの乾燥やカサつき、角質の硬化が気になり、もっちりとした潤いの保護膜で守りたい人
  • 毎月6,000円台の予算に抑え、コストパフォーマンス良く長期的に継続したい人
  • VIOだけでなく、バストトップ、ひじ、ひざ、ワキ、お尻の下など全身の気になる部位にたっぷり使いたい人

「初めから高価格帯のセラムにするより、価格を抑えながら毎日のケアを続けたい」という人なら、イビサクリームも選択対象になります。

「セラムProのほうが高いから必ず良い」「クリームのほうが安いから劣る」とは、一律には決められません。

有効成分・保湿サポート成分の違いを比較

医薬部外品の美白効果と肌荒れ防止効果は、配合されている有効成分と、それらをサポートする保湿・整肌成分の処方バランスにあります。

イビサセラムProとイビサクリームの成分を役割の違いから比較します。   

イビサセラムProの3つの有効成分

イビサセラムProには、厚生労働省より医薬部外品の有効成分として認可された3つの成分が配合されています。   

この3つの有効成分が相互に補い合うことで、「メラニンを作らせない(アルブチン)」「酸化を防ぎ淡色化を促す(ビタミンC誘導体)」「炎症という根本原因を鎮める(グリチルリチン酸2K)」という多角的な集中美白アプローチが実現しています。   

アルブチン(美白有効成分)

コケモモやウワウルシなどのハイドロキノン糖転移体であり、メラニン合成酵素である「チロシナーゼ」に直接結合してその働きを抑制する強力な阻害作用を持ちます。メラノサイトが活性化してメラニンを作り出そうとする反応を元からストップさせる「直接的アプローチ」が強みです。

ハイドロキノンのような強い皮膚刺激性や安全性の懸念が極めて少なく、デリケートゾーンの薄い皮膚でも安心して使用できる優れた美白成分になります。   

アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体 / 美白有効成分)

ビタミンCにブドウ糖を結合させて安定化させた医薬部外品有効成分です。表皮にある酵素によって体内で徐々にビタミンCへと分解・活性化されます。メラニンの過剰生成を抑えるとともに、メラニン前駆体に対する還元作用(濃くなった色素を淡色化するサポート)もある成分です。

また、抗酸化作用によって脂質の酸化を防ぎ、コラーゲンの生成を促して肌のハリを高める作用もあります。

グリチルリチン酸2K(抗炎症有効成分)

甘草(カンゾウ)の根から得られる有効成分で、優れた抗炎症・消炎作用を備えています。

カミソリ負けや下着の擦れによって引き起こされる赤みや微細な炎症を鎮め、肌荒れを防ぎます。   


イビサクリームの2つの有効成分

イビサクリームは、物理的ストレスが絶え間なく加わるデリケートゾーンの環境に対応するため、「攻めと守りのダブル有効成分」を処方しています。   

トラネキサム酸が「情報伝達を遮断する」のに対し、グリチルリチン酸2Kが「情報発信の元となる炎症を鎮める」ため、過去・現在・未来の黒ずみリスクに対して包括的に守りを固めています。   

トラネキサム酸(美白有効成分)

抗プラスミン作用を持つアミノ酸誘導体であり、医療現場では肝斑治療や抗アレルギー・止血剤として長年使用されてきた高い信頼性を持つ成分です。皮膚が摩擦や炎症刺激を受けた際に放出されるメラニン発生シグナル(プロスタグランジンやプラスミン)の生成を遮断します。

刺激が与えられても「メラノサイトへメラニンを作れという指令を伝えない」という予防的シグナルブロック機能を発揮するため、日常的な摩擦に晒され続ける部位の黒ずみ予防に極めて効果的です。   

グリチルリチン酸2K(抗炎症有効成分)

イビサセラムProに配合されている成分と同じです。

皮膚の炎症や肌荒れを抑えることで、メラニン生成の最初のきっかけ(炎症反応)をなくす役割があります。

美白有効成分の違いをどう考えればいい?

有効成分が3種類配合されているイビサセラムProの方が、2種類のイビサクリームよりも「必ず全ての人に対して効果が高い」という単純な結論にはなりません。

注目すべきはアプローチの違いです。 イビサセラムProの「アルブチン+ビタミンC誘導体」は、主にメラニン生成酵素(チロシナーゼ)の活性を直接的に阻害するアプローチを得意とします。 対してイビサクリームの「トラネキサム酸」は、メラニンを作る前の「炎症の指令」そのものをブロックするアプローチを得意とします。

成分のバリエーションを増やして多角的にアプローチしたい場合は「イビサセラムPro」、摩擦による炎症指令のブロックと保湿をシンプルに行いたい場合は「イビサクリーム」、という考え方で選ぶと良いでしょう。

共通するグリチルリチン酸二Kをどう見る?

イビサセラムProとイビサクリームに共通して配合されているのが「グリチルリチン酸2K(ジカリウム)」です。これはカンゾウ(甘草)という植物の根から抽出される成分で、優れた抗炎症作用を持ちます。

下着の締め付け、トイレットペーパーの摩擦、カミソリでの自己処理など、デリケートゾーンは常に微弱な炎症リスクに晒されています。この微弱な炎症こそがメラニンを生成させる根本原因となるため、グリチルリチン酸2Kで肌荒れを防ぎ、肌を健やかに保つことは、黒ずみケアの土台として極めて重要です。

保湿サポート成分と独自成分を公式情報で比較

イビサセラムProとイビサクリームには、有効成分の美白効果を最大限にサポートし、肌のターンオーバーを正常化させるための保湿・整肌成分が豊富に含まれています。   

イビサセラムProには、下記の厳選された6種類の植物抽出エキスが配合。これらの保湿成分によって肌のうるおいを保ち、ハリのあるなめらかな肌へと整えられることが期待できます。

イビサセラムProの植物由来の保湿成分
  • オウバクエキス
    キハダ由来の植物エキス。肌にうるおいを与える。
  • マロニエエキス
    マロニエ由来の植物エキス。乾燥を防ぎ、肌をうるおいのある状態に保つ。
  • プルーン酵素分解物
    プルーン由来の成分。肌にうるおいを与え、なめらかに整える。
  • カモミラエキス
    カモミール由来の植物エキス。肌のうるおいを保ち、健やかに整える。
  • チンピエキス
    ミカンの果皮由来の植物エキス。乾燥しやすい肌にうるおいを与える。
  • キウイエキス
    キウイ由来の植物エキス。肌にうるおいを与え、なめらかな状態に整える。

イビサクリームには、2つのナノカプセル「VIOホワイトナノスリー」と「整肌ケアカプセル」を配合。保湿成分を微細なカプセルに包み込んで、肌になじみやすくしました。角質層までうるおい成分を届け、乾燥しやすい肌をしっとりと整えるサポートをします。

イビサクリームの保湿成分
  • VIOホワイトナノスリー
    • 党参抽出物加水分解液
      党参由来の植物成分。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐ。
    • カモミラエキス
      カモミール由来の植物エキス。肌にうるおいを与え、すこやかな状態に整える。
    • アルピニアカツマダイ種子エキス
      ショウガ科植物の種子由来のエキス。肌の乾燥を防ぎ、うるおいを保つ。
  • 整肌ケアカプセル
    • ウメ果実エキス
      ウメの果実由来の植物エキス。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎながらなめらかに整える。
    • 大豆エキス
      大豆由来の植物エキス。乾燥しやすい肌にうるおいを与え、健やかな状態に保つ。
    • サクラ葉エキス
      サクラの葉由来の植物エキス。肌にうるおいを与え、乾燥から守りながら肌を整える。

その他、イビサクリームには、ステアロイルフィトスフィンゴシン、オウゴンエキス、ローズ水、油溶性甘草エキス(2)、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム、BGなど、肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎ、なめらかな状態に整える成分が配合されています。   

使い心地・使い方・敏感肌の注意点を比較

毎日朝晩のケアを無理なく継続するためには、使用感や肌になじませた後のテクスチャーが自分の合っているか極めて重要です。

イビサセラムProはサラリとしたセラムタイプ

イビサセラムProは、スポイト型の衛生的な容器から手に取るタイプの美容液です。手のひらに出すと無色透明で、さらりとしたみずみずしい感触です。   

肌に塗ると、角層へ吸い込まれるように素早く浸透します。塗り広げた直後でもベタつきやヌルつきが残らず、肌表面が「ツルツル・サラサラ」とした滑らかな質感に変化します。

塗った後、すぐに下着やストッキング、タイツを着用しても衣服に付着したり、蒸れたりする不快感が全くありません。朝の忙しい時間帯や暑い夏でも快適に使用できます。

※使い心地には、個人差があります。

イビサクリームはクリームタイプ

イビサクリームは、チューブタイプの使いやすい容器に入った半透明のなめらかなクリームです。濃い乳液みたいな感じで非常に伸びが良く、小豆大ほどの量でも広い範囲にスーっと均一に塗り広げることができます。   

複数の保湿成分が、乾燥しやすい肌にうるおいを補い、水分を保つのをサポートします。摩擦や乾燥によってごわつきやすいデリケートゾーンを、しっとりとなめらかな状態に整えます。

冬場の乾燥期や脱毛後の乾燥しやすいときに、肌が物理的刺激からしっかり守られているという安心が得られる質感です。   

※使い心地には、個人差があります。

使用量・使用回数・塗るタイミングを比較

イビサセラムProとイビサクリームは、どちらも朝・夜の1日2回を目安に、入浴やシャワー後などの清潔な肌に使用するのが基本です。

イビサセラムProイビサクリーム
1回の使用量の目安500円玉大(約0.5ml)1円玉大(約0.58g)
使用回数1日2回が目安
使用タイミング朝・夜、入浴・シャワー後など
塗る範囲気になる部分より少し広め
1回の使用量の目安【イビサセラムPro】
500円玉大(約0.5ml)
【イビサクリーム】
1円玉大(約0.58g)
使用回数1日2回が目安
使用タイミング朝・夜、入浴・シャワー後など
塗る範囲気になる部分より少し広め

使用量だけを見るとイビサセラムProの「500円玉大」のほうが多く感じますが、美容液とクリームでは剤形が異なるため、硬貨の大きさだけで使用量やコスパを単純比較するのは適切ではありません。

また、VIOなどのデリケートゾーンに使用する場合も、気になる部分だけをピンポイントで塗るのではなく、その周囲まで少し広めになじませてください。

イビサセラムProとイビサクリームの使用回数やタイミングには大きな違いがないため、「セラムProは手間が増えるから続けにくい」「クリームなら使用回数が少なくて済む」といった差は基本的にありません。

選ぶときは使用回数よりも、有効成分の違い・テクスチャー・保湿感・価格まで含めて、自分が続けやすいほうを選択するのがおすすめです。


##無添加項目の違い|「無添加だから低刺激」とは断定しない
###敏感肌でも使える?「安心」ではなく使用前の注意点を確認

敏感肌でも使える?「安心」ではなく使用前の注意点を確認

VIOなどのデリケートゾーンに使うものだからこそ、「敏感肌でも使えるの?」と気になる方も多いでしょう。

イビサセラムProとイビサクリームは、どちらも一部の添加物を使用しないフリー処方を採用しています。

イビサセラムProイビサクリーム
フリー処方合成香料、着色料、鉱物油、アルコール(エタノール)、パラベン合成香料、着色料、アルコール(エタノール)、タール色素、パラベン、紫外線吸収剤
フリー項目数5項目6項目
フリー処方【イビサセラムPro】
合成香料、着色料、鉱物油、アルコール(エタノール)、パラベン
【イビサクリーム】
合成香料、着色料、アルコール(エタノール)、タール色素、パラベン、紫外線吸収剤
フリー項目数【イビサセラムPro】
5項目
【イビサクリーム】
6項目

イビサセラムProは5つ、イビサクリームは6つの成分を使用しない処方となっています。

ただし、「○○フリーだから敏感肌でも安心して使える」とは言い切れません。敏感肌の方がイビサセラムProとイビサクリームを比較するときは、単純に「どちらが肌にやさしいか」で決めるのではなく、配合成分やフリー処方の違いを確認し、自分の肌との相性を考えて選ぶことがポイントです。

刺激となる可能性のある添加物を抑えていますが、肌への刺激が心配な場合にはパッチテストをしたり、使用前に医師へ相談したりしてください。特に、自己処理や摩擦などによって肌がデリケートになっているときは、「敏感肌向けだから大丈夫」と決めつけず、そのときの肌状態を確認したうえで使用を検討しましょう。

使用中に肌に異常を感じた場合は無理に使い続けず、商品の注意事項に従って対応してください。

「敏感肌でも絶対に使える」という安心感だけで選ぶのではなく、使用前に成分や注意事項まで確認しておくことが、後悔を避けるうえで最も大切です。

価格差に見合う?通常価格・定期価格・継続費用を比較

黒ずみケアは皮膚のターンオーバー周期に合わせて最低でも2〜3ヶ月以上継続することが成功の鍵となるため、1本あたりの価格だけでなく、継続にかかるトータル費用をあらかじめ把握しておく必要です。

通常価格・定期価格・送料で比較

価格を重視するなら、イビサクリームのほうが毎月の負担を抑えやすいです。イビサセラムProは通常価格・定期価格ともにイビサクリームより高めですが、定期コースは通常購入の約34%OFF、3回目以降はさらに割引され約40%OFFの料金設定になっています。

イビサセラムProイビサクリーム
通常単品価格16,280円(税込・送料無料)7,700円(税込)+送料550円
定期初回価格10,780円(税込・送料無料)6,545円(税込・送料無料)
定期2回目以降価格2回目:10,780円(税込・送料無料)   
3回目以降:9,702円(税込・送料無料)
6,545円(税込)+送料550円
通常単品価格【イビサセラムPro】
16,280円(税込・送料無料)
【イビサクリーム】
7,700円(税込)+送料550円
定期初回価格【イビサセラムPro】
10,780円(税込・送料無料)
【イビサクリーム】
6,545円(税込・送料無料)
定期2回目以降価格【イビサセラムPro】
2回目:10,780円(税込・送料無料)   
3回目以降:9,702円(税込・送料無料)
【イビサクリーム】
6,545円(税込)+送料550円

価格だけを比べると、継続したときの支出を抑えられるのはイビサクリームです。初回の定期価格だけで比べても、イビサセラムProの10,780円に対してイビサクリームは6,545円で、4,235円の差があります。

ただし、「安いほうがコスパも必ず高い」と判断してはいけません。イビサセラムProは3種類の有効成分を配合する美容液タイプ、イビサクリームは2種類の有効成分を配合するクリームタイプという違いがあります。選ぶときは、価格だけではなく「何を重視して選ぶか」をセットで考えることが大切です。

定期コースの継続費用を比較

イビサセラムProとイビサクリームを定期購入で一定期間継続した場合の総費用(税込・送料込・決済手数料0円)をシミュレーションした比較表です。

継続期間イビサセラムProイビサクリーム
1ヶ月目(初回)10,780円6,545円
3ヶ月累計(3本)31,262円20,735円
6ヶ月累計(6本)60,368円42,020円
1年間累計(12本)118,580円84,590円
1ヶ月目(初回)【イビサセラムPro】
10,780円
【イビサクリーム】
6,545円
3ヶ月累計(3本)【イビサセラムPro】
31,262円
【イビサクリーム】
20,735円
6ヶ月累計(6本)【イビサセラムPro】
60,368円
【イビサクリーム】
42,020円
1年間累計(12本)【イビサセラムPro】
118,580円
【イビサクリーム】
84,590円

年間の総費用で比較すると、イビサクリームは年間84,590円であり、イビサセラムPro(年間118,580円)と比較して33,990円安く継続できます。   

したがって、費用対効果の観点からは、「高い投資を行ってでも、3つの薬用有効成分による攻めの美白ケアを優先したい場合はイビサセラムPro」、「月々の支払いを6,000円台で抑えつつ、長期的かつ安定した擦れ予防と美白維持を行いたい場合はイビサクリーム」という選択ができると思います。   

定期コースの初回解約と返金保証

通信販売で化粧品や医薬部外品を購入するにあたり、解約手続きの難易度や返金保証の有無は購入者の不安を左右する非常に重要な要素です。

トラブルを防ぐためにも、事前に正確な条件を確認しておく必要があります。  

初回のみで解約するときの条件

悪質な不正転売(転売ヤーによる初回割引商品の買い占めと他サイトでの高値転売)を防止するため、初回受け取り直後の解約には以下の特別な条件が設定されています。   

初回解約の条件
  • 10日後ルール
    初回商品受け取り後、10日間経過した後でなければ解約手続きの電話受付が行えません。   
  • 空容器の返送義務(イビサクリームのみ)
    初回のみで解約する場合、手続き完了後、1週間以内に商品の空容器および納品書を購入者負担で返送する必要があります。   

初回のみで解約を決断した場合は、「商品到着後10日目〜次回お届け予定日の7日前まで」の間にカスタマーセンターへ電話をかけ、その後速やかに空容器を返送する(イビサクリームのみ)という手順になります。

商品到着後に箱や容器、お買い上げ明細書をすぐに捨ててしまわないように注意してください。     

返金保証は全員対象ではない

イビサビューティーでは、初めて商品を購入するユーザーが安心して試せるよう「返金保証制度」を提供しています。万が一、使用後に肌荒れやかぶれなどの異常が生じた場合、下記の条件を満たすことで「初回分の商品代金」が返金されます。   

返金保証制度
  • 適用対象
    イビサビューティー商品を初めて購入する人(1人1回のみ)。   
  • 申請期限
    次回お届け予定日の7日前までにカスタマーセンターへ事前に電話連絡してから返送します。
    TEL:0120-222-430 / 受付時間:平日9:00〜18:00

    ※7日前が休日のときは、その前日までになります。長期休業日と重なるときは注意してください。
    ※事前連絡がない返品は受領されません。
  • 返送が必要な2点:
    • 使用済みの商品容器
    • お買い上げ明細書(納品書)  
  • 返金時の注意事項
    決済手数料や送料は返金対象外になり、事務手数料660円(税込)と振込手数料(330円〜)が差し引かれた金額が指定口座に返金されます。   
  • 返金対象外となる場合
    • 事前に連絡がない場合
    • 返金保証期間が過ぎている場合
    • 商品と納品書の返却がない場合
    • 商品を一度も使用していない場合
    • Ibiza Beauty商品の購入が初めてではない場合   

定期コースの条件まで確認して検討したい方へ

最新の価格・送料・解約条件・返金保証の対象条件を確認しておきましょう。

※定期コースや返金保証には適用条件があります。

イビサセラムProとイビサクリームを併用できる?使うときの注意点

「頑固な黒ずみを最短で集中美白したいが、乾燥や物理的摩擦からの保護も妥協したくない」という美容意識の高いユーザーの間では、イビサセラムProとイビサクリームを組み合わせた「W使い(併用ケア)」が実践されています。   

併用する際の手順は、スキンケアの基本法則である「水分量の多いテクスチャー(軽いもの)を先に使用し、油分・保水ベールのあるテクスチャー(重いもの)を後に重ねる」という順番で行います。   

併用ケアの手順
  • イビサセラムProで角質層ケア
    入浴後やシャワー後の清潔な肌に対し、まず「イビサセラムPro」を500円玉ほど手にとり、黒ずみが気になる部分より1cmほど広めに円を描くように優しく塗り込みます。3つの薬用有効成分を角質層のすみずみまで浸透させます。   
  • イビサクリームで保湿バリア
    セラムが肌になじんでサラッとした状態になったら、「イビサクリーム」を1円玉ほど手にとり、上から重ねて塗ります。イビサクリームのトラネキサム酸とナノカプセル保湿成分が皮膚表面に広がり、摩擦ストレスから肌を守ります。   

このW使いを行うことで、成分的には「メラニン合成の直接阻害(アルブチン)+ 刺激伝達の遮断(トラネキサム酸)+ 酸化・還元ケア(ビタミンC)+ W消炎(グリチルリチン酸2K)+ 保湿バリア機能」という美白環境が完成します。   (※「美白」とは、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぐことを指します。)

配合されている有効成分が異なるからといって、イビサセラムProとイビサクリームを重ねて使うことで美白効果が高まるとは限りません。

購入前に疑問を解消!よくある質問と回答(Q&A)

デリケートゾーンケア製品の導入を検討している人から寄せられる、代表的な疑問や不安に回答します。

粘膜部分に塗っても問題ない?

イビサセラムProおよびイビサクリームは、デリケートゾーンの皮膚部分(Vライン、Iラインの外側の皮膚、Oライン周辺、鼠径部など)に使用するよう設計されています。小陰唇の内側などの「粘膜部分(湿っている部分)」への直接の塗布は控えてください。

粘膜は通常の皮膚と異なり角質層が存在せず、成分の吸収率が極めて高いため、思わぬ刺激やトラブルの原因となります。塗るときは粘膜を避け、黒ずみが気になる皮膚部分へ丁寧にやさしく塗り込んでください。

効果を実感するまでにどのくらいの期間が必要?

皮膚のターンオーバー周期は、20代の健常な肌で約28日、30代〜40代や乾燥・炎症を起こしている肌では約45日〜60日以上を要します。医薬部外品は医薬品とは異なり、肌の自然な代謝サイクルに合わせて穏やかに肌環境を整える作用を持ちます。

個人差はあるものの、毎日朝晩2回の使用を継続すると、最低でも2〜3ヶ月(本数にして2〜3本程度)じっくりとケアを続けると、透明感や肌触りの変化を実感する人が多くなり始めます。

使用して数日〜1週間程度で効果を実感できるものではありません。

妊娠中や授乳中でも使用できる?

イビサセラムProおよびイビサクリームは、どちらも合成香料・着色料・パラベン・アルコールなどを排除した低刺激な無添加処方で製造しています。そのため、妊娠中や授乳中の人でも基本的には使用可能です。   

ただし、妊娠中や産後はホルモンバランスの著しい変化により、普段よりも肌が過敏になりやすい時期であります。肌に不安がある場合は、使用前に腕の内側などでパッチテストを行うか、担当の専門医に相談の上で使用を開始してください。   

VIO脱毛(レーザー・光脱毛)に通っている最中でも使用できる?

脱毛サロンや美容クリニックでVIO脱毛をしている期間中であっても問題なく使用できます。

脱毛照射後の肌は熱エネルギーによって水分が奪われ極度に乾燥しやすくなっており、シェービングによるカミソリ負けも生じやすくなります。脱毛期間中にイビサセラムProやイビサクリームでしっかりと抗炎症・保湿ケアを行うことは、肌荒れを防ぎ、ターンオーバーを正常に保つために非常に有効です。

ただし、肌が敏感になっているときは無理に使用しないでください。

また、脱毛施術日の前後24時間は照射部位へのあらゆる化粧品の使用を控えて、清潔な状態を保っておきましょう。  

成分・使い心地・価格・購入条件を比較して自分に合う方を選ぼう

「イビサセラムPro」と「イビサクリーム」の違いと向いている人は下記の通りです。   

イビサセラムPro
  • アルブチン・ビタミンC誘導体・グリチルリチン酸2Kの3つの薬用有効成分を配合したプレミアム美容液
  • 向いている人
    • 本気で黒ずみの集中ケアをしたい人
    • さらっとした浸透感重視の人
イビサクリーム
  • トラネキサム酸・グリチルリチン酸2Kのダブル有効成分とナノカプセル保湿成分を配合したロングセラークリーム
  • 向いている人
    • 摩擦による黒ずみを予防したい人
    • 高い保湿感とコスパを重視する人   

イビサセラムProとイビサクリームのどちらを選ぶ場合でも、楽天市場やAmazonなどの大手ECモールで購入するより、公式サイトの「集中ケアコース(定期購入)」を利用するほうが初回割引や返金保証制度、送料無料特典が適用されるので、安心でお得です。

デリケートゾーンの黒ずみは、放置しても自然に改善することは少なく、逆に下着の摩擦やシェービングのストレスによって少しずつ悪化してしまいます。   

「パートナーに見られたくない」「自分の身体にもっと自信を持ちたい」と感じているのであれば、返金保証制度が付いた公式サイトの定期コースを活用してみてください。自分の肌に合った納得のデリケートゾーンケアを始めましょう。   

違いを比較して、イビサセラムProが自分に合いそうと感じた方へ

有効成分や使い方、最新の購入条件を公式サイトでも確認してから検討できます。

※使用感には個人差があります。
※各条件の最新情報は、申し込み前にご確認ください。

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